メンタルケア心理士講座 (カウンセリング実技実践付)

メンタルケア心理士講座 (カウンセリング実技実践付)とは・・・
メンタルケア心理士講座(カウンセリング実技実践付)というのは、メンタルケア心理士講座とカウンセリング実技実践プログラムのセット講座のことを指します。このセット講座を受けることによって、心理学やカウンセリングの基本技法を身につけていきます。メンタルケアだけではなく、コミュニケーションスキルをも磨いていくことができますので、自分自身が人としてレベルアップしていくこともできるのです。
また、精神疾患の原因を知り、精神障害というものをあいまいなものではなく、あくまでも医学的に捉えることができるようになります。精神疾患や精神障害というものはどこか現実感のないようなものとして捉えている方も少なくありませんので、まずはそこを現実として受け止められるようにしていきます。そういったところから、心の専門家として相談を受けたり、援助をしたりといったところまでができるようになるための知識を養っていきます。心理学やカウンセリングの基本的な技法を身につけていき、日常生活だけではなく、医療現場から企業まで幅広い分野において社会貢献ができるような心理カウンセラーになることを目指していくことができます。

 

カウンセリング実技実践プログラムについて・・・
カウンセリング実技実践プログラムにおいては、カウンセリング基本技法をはじめ、面接技法で学ぶ来談者中心療法や傾聴姿勢、重要なインテーク面接などを、学んでいくことができます。実際のカウンセリングを通して、視覚的に理解していくことができます。実際に見て勉強することができますので、すんなりと受け入れることができるでしょう。人間関係の悩みや職場と家庭での問題、夫婦問題、育児問題など、誰もが抱えるような身近な悩みや不安というものを題材にいて、クライアントとカウンセラーのやり取りを学んできます。クライアントの視点とカウンセラーの視点、両方から見ていくことによってより深い学びを得られるようになるのではないでしょうか。
特に、カウンセリングというのはテキストを見ての勉強だけでは十分な学びができないものです。実際のカウンセリングを視覚的に学ぶことによって、カウンセリングがどのようなものなのか、自分がクライアントだったら、自分がカウンセラーだったら・・・というさまざまな角度から学びをつんでいくことができるのです。非常に有意義な学びができるでしょう。

 

メンタルケア心理士講座(カウンセリング実技実践付)

 

メンタルケア心理士講座(カウンセリング実技実践付)

メンタルケア心理士講座(カウンセリング実技実践付)は、メンタルケア心理士を目標資格としている講座になります。臨床心理として医学的な面からも正しい心理カウンセリングや心理療法がおこなえるように学習していくことになります。標準学習期間は4か月ほど、在籍期間は8か月ほどになります。受講料は49000円となっています。レポート添削が6回もありますので、インプットしたものをアウトプットして確実に身につけることができます。