准メンタルケア心理専門士資格とは?

准メンタルケア心理専門士資格について・・・
准メンタルケア心理専門士というのは、医療や福祉、教育、産業、公共サービスなどでの相談援助や心理カウンセリング、心理療法によるカウンセリング業務従事職やコミュニケーション向上で求められる応用能力のうち、一定の知識基準を認定するという資格になります。基本的な知識やスキルだけではなく、それをどのように応用していくことができるのかという部分を見られることになります。
合格率は50%以上で、比較的取得しやすい資格であるといっていいでしょう。入門から一歩踏み込んだ資格になりますので、初心者の方でもしっかりと勉強していくことによって十分に資格取得を目指すことができます。
准メンタルケア心理専門士という資格自体は、本当にどこでも役立てていくことができます。基本的に学校にしても職場にしても、そこに人との関わりがある以上は確実に活かしていくことのできる資格なのではないでしょうか。ただ、メンタルヘルスそのものの知名度というのはまだそこまで高くありません。そのため、准メンタルケア心理専門士の資格だけで就職をする、独立するといったことは難しいかもしれません。他の資格と一緒に取得することによって、メンタルヘルスや心理におけるプロという安心感を与えることができます。もちろん、この資格単体でも十分に肩書のひとつにはなります。毎日の生活の中で活かすことのできる資格でもありますので、取得しておいて損はないでしょう。
心の病を未然に防ぎ、悩んでいる人への早い段階でのカウンセリング、自分自身のケア、メンタルヘルスケア関連の人材育成などさまざまなところで活かすことができるでしょう。准メンタルケア心理専門士という資格の認知度はそこまで高くはないものの、心理やメンタルヘルスに関係している資格だからこそ、人がいれば工夫次第でどこででも活かしていくことができます。

 

准メンタルケア心理専門士の受験資格について・・・
准メンタルケア心理専門士の受験資格についてですが、メンタルケア心理士認定試験に合格した方、臨床心理士の資格を持っている方、心理隣接研究や専攻科修士の方が受験可能となっています。これに当てはまる受験希望者の方は、学位証明書と履修証明書のコピーを提出後、審査を受けることになります。審査には書類到着から7営業日ほどかかりますので、急いでいる方はそのあたりもしっかりと考慮しておきましょう。