メンタルケア心理士資格の全体像

メンタルケア系の資格について・・・
メンタルケア系の資格として代表的なものが、メンタルケアカウンセラー、メンタルケア心理士、准メンタルケア心理専門士、メンタルケア心理専門士などになります。しかしながら、これらの資格すべてが横並びで同じレベルというわけではありません。それぞれでレベルというのは当然異なってきます。
また、メンタルケア系の資格のための講座にもいろいろなものがありますが、これらの資格に関しては組み合わされた講座も多い傾向にあります。例えば、メンタルケア心理士単体の講座もあれば、メンタルケアカウンセラーとメンタルケア心理士がセットになっている講座、メンタルケア心理士とメンタルケア心理専門士がセットになっている講座、メンタルケアカウンセラーとメンタルケア心理士とメンタルケア心理専門士がセットになっている講座などもあるのです。
ここで、准メンタルケア心理専門士の講座がないことに気がついた方も多いでしょう。というのも、メンタルケア心理士とメンタルケア心理専門士の間には知識量に差がありすぎるということで、その中間的な役割を持つ准メンタルケア心理専門士が最近になって新しくつくられたのです。そのため、准メンタルケア心理専門士の講座は今のところつくられていないのです。

 

メンタルケア系の資格のレベルについて・・・
メンタルケア系の資格のレベルについてですが、最上級資格となるのがメンタルケア心理専門士になります。その次に来るのが准メンタルケア心理専門士、メンタルケア系の資格の中でも中級資格となっているのがメンタルケア心理士、最下級資格がメンタルケアカウンセラーということになります。
メンタルカウンセラーは4つの中では最も低い資格となってしまいますが、あくまでも入門編のような資格になります。つまり、このメンタルケアカウンセラーの資格を足掛かりとして、さらに上を目指していくというものなのです。基礎は基礎で大切ですので、入門編として是非取得しておきたい資格になります。
メンタルケア系の資格というのはまだまだそこまで知名度が高いわけではありません。しかしながら、社会的信用にはつながります。メンタルケアや心理学におけるプロということで名乗りたいのであれば、メンタルケア心理士までは取得しておきたいものです。資格を順番に取得していくためにも、セットでの受講をおすすめします。料金的にもお得になりますので、非常に便利です。